2009年10月26日

プルートMC 防除のポイント

11月上旬、「プルートクラブ会員証」「誓約書兼注文書」が皆様のお手元に届く予定です

ご注文の際は、会員証の提示が必要です

注文受付 11/4~11/30

プルートMC防除のポイント

1.商品が届き次第、早めの散布

天候不順により「登録散布時期を過ぎてしまい、散布できなかった」と言う声が多数ありました

早めに散布した方と、散布時期終了間際に散布した方では、効果に違いはありませんでした

商品が届き次第、早めの防除をお奨めします

2.散布薬量

所定の薬量は1反/1000ℓです 

1反/700ℓでの試験例は(第3世代生存数) 1000ℓ:31.5匹   700ℓ:169.5匹 でした

3.散布倍率

所定の倍率は1000倍です

薄い倍率で使用された場合、残効面で効果が劣ることがあります

登録上の1000倍でご使用下さい

本剤は農閑期の二月頃に散布するため防除適期を把握する必要が無く、年間の防除作業を分散出来る等のメリットがあります

ご注文時期

11/4~11/30 受付期間が限られます ご注意下さい

ご注文いただくにあたり、以上の通りご案内致します

 

2009年10月 7日

緑茶で新型インフル予防

緑茶で新型インフル予防 カテキンの抗ウイルス作用に注目

新型インフルエンザの予防策として緑茶が注目されています

日本カテキン学会より、緑茶に含まれるカテキンに新型インフルエンザの予防効果が期待できるとの報告がされました

「緑茶うがい」についての意見も交わされるなど、医療、保健衛生関係者らからの関心も高まっています

 新型インフルエンザの予防に緑茶が有効といわれる理由は、緑茶に含まれるカテキンに抗ウイルス作用があるためで、全国の老人ホームの入所者や病院の職員らを対象に、うがいに緑茶カテキンを使用したケースと 使用しなかったケースで、どれだけインフルエンザの発症率が違うかについて、調査を行いました 結果、緑茶カテキン水を試した76人のうちインフルエンザに感染した人は1人(感染率約1・3%)。これに対し、非カテキン水では48人のうち5人(同約10・4%)が感染し、緑茶カテキンの効果が実証されたとしています

「手洗い、緑茶うがい、マスク...いずれも手軽にできる予防策」として是非お試し下さい

 

2009年10月 2日

点滴チューブの水量について

農業だけでなく、学校や庭園などの緑化事業等にも使用されることの多い点滴チューブですが、その仕様についての問い合わせをいただきましたのでご紹介致します

チューブの種類によって差がありますが、現在主に取り扱っている点滴チューブを例に上げます

ひとつのノズル(ドリップ)からは1時間あたり約2リットルの吐水量があります

30cmピッチのチューブが3m(ノズル10個)あれば、毎時20リットルの水が出ることになります

ノズルの間隔は20cmか30cmのものが多く使われます 

1ラインの長さは120m程度まで 水圧については0.8~3.0k程度で使用します

また、使用の際はゴミや砂の流入を防ぐため 120メッシュ以上のフィルターの併用をお勧め致します

広範囲に均一な潅水、液肥散布が可能な点滴潅水チューブを是非ご利用下さい

*点滴チューブはノズルの間隔により価格が違います

水量、水圧などについてのお問い合わせも随時受け付けています

お気軽にご相談下さい

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